BENchmarkブログ
【第41回】「お」の重要性
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
これは私自身もクライアント様にも気を付けてもらっていることです。
また、営業マンのみなさんも、ご自身の顧客で気を付けて頂きたいことですが、
経営者や営業マンで「お」を付けない人は将来が暗いです。
どういうことかと言うと
「お客様」のことを「客」と言ってしまっていたり
「お金」のことを「金」と言ってしまう人、
ちょっと実績が出てきた人や、周りにちやほやされて
勘違いされている方によくある傾向ですが、
「お」を付けずに「客」「金」と言ってしまっています。
こういった方はお客様もお金も軽く見ていらっしゃるんでしょうね。
何気ない言葉遣いでその人の本性が見えてきます。
なので、営業マンのみなさん、ご自身が担当されている顧客で
「最近客がさぁ~…」や「金がよ~」と言っている方がいた場合は
すぐさまその人との今後の取引を見直された方がいいかもしれません。
特に法人営業の場合、自身の売上がお客様の業績に直接連動してくるので
売れない人、売れない会社と付き合っていると、あなた自身の売上にも
影響を受けるのでご用心です。
ただ、もしそんな方がいらっしゃって、あなたに少しでも愛情があるのであれば
「社長!お客様のことを「客」なんて言ってたら売上下がりますよ!!」
と言ってあげられるような営業マンになってもらえたらなぁと思っている次第です。
これからつまづきそうな人に事前に注意を促せすことが出来る営業マンって素敵じゃない?
【第40回】運気が悪い時
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
髪がよくまとまったり、まとらまらなかったり、
良いことが起こったり、起こらなかったり、
運気が良かったり、ラジバンダリ…
仕事でもなんでも「波」がありますよね。
当然私も波はあるのですが、面白いのが私の
波が悪い時はだいたいパターンが決まっています。
それは、気持ちがダレるときに決まって運気が落ちます。
運気が落ちると私の場合、あまり良くない人を引き寄せてしまいます。
お金大好き星人、クレクレ星人、嘘つき星人 etc...
そんな時「引き寄せちゃったなぁ」と思うのですが、
その際に私が取る行動は「運の良い人と話す」です。
電話する、会う、LINEする、とにかくコミュニケーションを
取らせて頂き自分の運気を上げてもらいます。
そうすると自分の「気持ち」が上がってくるので
良い事、良い人を引き寄せることが出来ます。
だからこそ気持ちって大切だと思っています。
幸いベンチマークのクライアント様、協力して下さっているパートナーの方は
みなさん超絶「良い気持ち」「良い運気」を持っていらっしゃる方ばかりなので
普通にお仕事をさせて頂いているだけで私の運気がうなぎのぼりなので
とても有難いことだと思っています。
幸せはシェアするもの、私は超絶最強の運気を持っているので、
今人生がなかなかうまくいっていない方がいらっしゃれば私の運気お裾分けしますので
お気軽にお申し付け下さいね!
ちょっと宗教色強くない?
【第39回】クレクレマンにはご用心
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
以前のブログの全く逆で「クレクレマン」という人種の方がいらっしゃいます。
「時間をくれ」「仕事をくれ」「お金をくれ」「かまってくれ」
こういった方は一定数いて、欲しがる時は一生懸命なのですが
いざ与えると「もっとくれ」となってくるので始末が悪いです。
短期的には助けてくれる方もいらっしゃり自己主張が強い分
成果も出すかもしれませんが、長期的に見ると周りの人たちも
愛想を尽かして離れていき、結果人もお金も離れていく結果になります。
営業も人生も長距離マラソン。
欲しい想いはみんなあるかもしれませんが、そんな中で
「お先にどうぞ」とカッコ良く言える人が
沢山の人に助けられて、結果長距離マラソンを完走することが
出来るのだと思います。
目指すべきは圧倒的なジェントルマンじゃない?
【第38回】自己レビューしてますか?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさま商談後や接客後に
「自己レビュー」やれていますか?
「仕事は準備が8割!!」という言葉があるくらいなので
みなさん準備には時間をかけるのですが商談後や接客後に
「自己レビュー」される方は非常に少ないです。
「反省会」とは若干ニュアンスが違います。
反省会は読んで字のごとく、悪かったところはどこだったかという反省ですが、
「自己レビュー」は自分の悪かったところもですが、それ以上に良かったところを
しっかり見てあげるということです。
「さっきの商談はお客様がこの言葉で喜んで下さった」
「さっきの自分のこの立ち振る舞いは神がかっていた」等々
自分の良かったところをお客様を通してしっかり分析し次に活かしていく。
悪かったところは、単純に「悪かった」ではなく
「何がどう悪かったのか?改善する箇所はどこか、そもそも改善する必要があるのか?
手放してもいいんじゃないのか?」等々接客後すぐ脳内で自己レビューしていきます。
机に向かう必要はありません。
移動中の車の中、駅まで向かう道のり、とにかくすぐ自己レビューをするんです。
最初は5分程かかっていたものが、慣れてくると1分程で、もっと慣れてくると商談中にも
自己レビューが出来、商談の中で方向修正が出来るようになってきます。
ただ単に買ってもらえた、買ってもらえなかったという結果だけではなく、
もっと細かく分析することによって、より早く成長出来ます。
あなたの頑張った点、良かった点はあたたがしっかり評価してあげればいいじゃない?
【第37回】5歳の子供から80歳のおじいちゃんにまで…
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
営業マンはお客様に物事を「伝える」仕事だと思います。
伝えるということは、自分が一方的にお話しするのではなく、
相手に「理解して頂く」ということが大切になってきます。
そんな中で、みなさん相手に分かりやすい言葉をちゃんと
チョイス出来ていますか?
「こんだけ言っても理解されないのは相手の頭がアンポンタンだから」
などと思っていませんか?
もし伝わっていない場合は
・専門用語を使っていないか?
・自分が知っているから相手も知っている前提で話していないか?
・何回も話している内容だから端折っていないか?
を一度見直してみるのも良いかもしれません。
「5歳の子供から80歳のおじいちゃんにまで分かる言葉を使って
分かりやすくお伝えする」のが営業の仕事です。
カッコよく横文字を使ってドヤ顔でお話ししていても
相手に伝わらなければまるで意味が無いですもんね。
逆に政治家のように「相手に理解されたら困る」という理由で
あえて分かり辛い言葉をチョイスされる方もいらっしゃいますが
我々は営業マンです。
しっかりご理解頂き、お客様に「聞いていた通りで超絶満足!」と
思ってもらえる言葉を使っていきましょう!
それこそがワールドワイドな視点を持って、今後のグローバル化に
リンクしていきアイデンティティを確立する〇※△×!!!
じゃない!?
