BENchmarkブログ
【第31回】白黒つけるのはオセロだけ
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
これは営業マンでも比較的年配の方に多い傾向ですが、
白黒つけたがる方が非常に多いです。
「うちから買わないってことは敵ですね!」
くらいの勢いでくる方もいらっしゃるので
「血の気荒いなぁ…」と見ているこちらがヒヤヒヤしますが、
我々営業は「商人」です。
商人は決して「敵を作ってはいけません」
もう一度お伝えしますが、「敵を作ってはいけません」
相手から敵と見られることはしょうがないのですが、
自分からわざわざ敵を作る必要なないのです。
「敵or味方」ではなく「味方or味方じゃない人」で良いのです。
成果が出ればその過程でひがみ、妬み、やっかみで自然と敵は増えるものです。
必要以上に足を引っ張られないようディフェンスも大切です。
白黒つけるのはオセロだけでいいんじゃない?
【第30回】あなたの単位はなんですか?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
いきなりですが、あなたの単位はなんですか?
よく「俺は年収〇〇万円!」とか、「僕は月売上〇〇万円!」と
仰る方がいらっしゃるのですが、そういった方はご自身の単位を
「円」としているのだと思います。
「円」の単位は分かりやすいし伝えやすいのですが、
「あなたの適正な価値は何円ですか?」と聞かれてスッと言える方は
なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?
あなたの価値は100万円?1,000万円?1億円?
答えられます?答えてもいいんです?
あなたの価値はお金に換算出来るほど単純ですか?
少なくともこのブログを見て下さっている方にお伝えしたいのは
我々の単位は「円」ではなく「人」でありたいということです。
何円稼いだかより「何人のお役に立てたか」があなたの価値ってことでも素敵じゃない?
【第29回】目を見て話すのが苦手な場合は
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
先日クライアント様のスタッフの方からこんな相談を受けました。
「お客様の目を見て話すのが苦手なんです」
苦手なことを克服することも素敵ですが、苦手なことはしょうがない!
そんな苦手を解決する方法をご案内させて頂きます。
これは商談に限らず面接の際にも有効なテクニックですが、
目を見て話すのが苦手ならば、「相手のアゴを見て話す」ことによって
問題を解決することが出来ます。
一度騙されたと思って試してみて下さい。
でも、まさかの相手も自分のアゴを見てたら親友になれるんじゃない?
【第28回】10秒トーク、1分トーク、3分トーク
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんご自身の武器として鉄板トークはお持ちですか?
以前のブログで売れている営業は「金太郎飴型営業」とご案内させて頂きました。
そんな中で、私がご提案させて頂く事は
「10秒トーク、1分トーク、3分トーク」を作ろうということです。
簡単に言うと、自社や商品ごとに
「簡単でキャッチーな紹介、ちょっと興味をそそる内容、より具体的で詳しい内容」
といった構成です。
「そんなトーク作るの無理ー!」と思われる方、ご安心下さい。
そんな時は以下3点を紙に書きてみて下さい。
・会社の好きなところ
・社長の好きなところ
・商品の好きなところ
この3つがあれば比較的簡単にトークは作れます。
営業は「人の良いところを見つける」ことも重要な要素です。
一度しっかり向き合って掘り出してみて下さい。
万が一一つも何も出てこない場合は、その会社で今後働くこと自体
見直された方がいいかもしれません。
ただ、悪いことばかりに目が行くより、パパとママからもらったその
素敵な目で良いところを見つけられれば素敵じゃない?
【第27回】人材・人財・人罪
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
いきなりですが、あなたは会社においてどんな存在ですか?
私は営業セミナーで講師をさせて頂く際、参加された方にお伺いするのが
「あなたは人材?人財?人罪?」とお伺いさせて頂く事があります。
では順番にご説明いたします。
人財…会社やお客様の利益に貢献し、会社の財産になる人
人材…会社やお客様に可もなく不可もなく、あくまで材料として働く人
人罪…会社やお客様に利益を出すどころか、迷惑をかけ、いない方が良いと思われる罪な人
コロナウィルスの影響で余裕が無い企業も増えてきています。
そんな中で残れる人、必要とされる人はもちろん「人財」になる方ですよね。
会社が大変な時こそ「この人がいてくれて良かった!」と
思ってもらえるような人材になれたら素敵じゃない?
