BENchmarkブログ

2020-05-30 18:18:00

【第31回】白黒つけるのはオセロだけ

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

これは営業マンでも比較的年配の方に多い傾向ですが、

白黒つけたがる方が非常に多いです。

「うちから買わないってことは敵ですね!」

くらいの勢いでくる方もいらっしゃるので

「血の気荒いなぁ…」と見ているこちらがヒヤヒヤしますが、

我々営業は「商人」です。

 

商人は決して「敵を作ってはいけません」

もう一度お伝えしますが、「敵を作ってはいけません」

相手から敵と見られることはしょうがないのですが、

自分からわざわざ敵を作る必要なないのです。

 

「敵or味方」ではなく「味方or味方じゃない人」で良いのです。

成果が出ればその過程でひがみ、妬み、やっかみで自然と敵は増えるものです。

必要以上に足を引っ張られないようディフェンスも大切です。

 

白黒つけるのはオセロだけでいいんじゃない?

2020-05-28 18:18:00

【第30回】あなたの単位はなんですか?

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

いきなりですが、あなたの単位はなんですか?

よく「俺は年収〇〇万円!」とか、「僕は月売上〇〇万円!」と

仰る方がいらっしゃるのですが、そういった方はご自身の単位を

「円」としているのだと思います。

「円」の単位は分かりやすいし伝えやすいのですが、

「あなたの適正な価値は何円ですか?」と聞かれてスッと言える方は

なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?

 

あなたの価値は100万円?1,000万円?1億円?

答えられます?答えてもいいんです?

あなたの価値はお金に換算出来るほど単純ですか?

 

少なくともこのブログを見て下さっている方にお伝えしたいのは

我々の単位は「円」ではなく「人」でありたいということです。

 

何円稼いだかより「何人のお役に立てたか」があなたの価値ってことでも素敵じゃない?

 

2020-05-26 18:18:00

【第29回】目を見て話すのが苦手な場合は

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

先日クライアント様のスタッフの方からこんな相談を受けました。

「お客様の目を見て話すのが苦手なんです」

 

苦手なことを克服することも素敵ですが、苦手なことはしょうがない!

そんな苦手を解決する方法をご案内させて頂きます。

 

これは商談に限らず面接の際にも有効なテクニックですが、

目を見て話すのが苦手ならば、「相手のアゴを見て話す」ことによって

問題を解決することが出来ます。

一度騙されたと思って試してみて下さい。

 

でも、まさかの相手も自分のアゴを見てたら親友になれるんじゃない?

 

2020-05-25 18:18:00

【第28回】10秒トーク、1分トーク、3分トーク

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

みなさんご自身の武器として鉄板トークはお持ちですか?

以前のブログで売れている営業は「金太郎飴型営業」とご案内させて頂きました。

そんな中で、私がご提案させて頂く事は

「10秒トーク、1分トーク、3分トーク」を作ろうということです。

簡単に言うと、自社や商品ごとに

「簡単でキャッチーな紹介、ちょっと興味をそそる内容、より具体的で詳しい内容」

といった構成です。

「そんなトーク作るの無理ー!」と思われる方、ご安心下さい。

そんな時は以下3点を紙に書きてみて下さい。

・会社の好きなところ

・社長の好きなところ

・商品の好きなところ

この3つがあれば比較的簡単にトークは作れます。

営業は「人の良いところを見つける」ことも重要な要素です。

一度しっかり向き合って掘り出してみて下さい。

 

万が一一つも何も出てこない場合は、その会社で今後働くこと自体

見直された方がいいかもしれません。

 

ただ、悪いことばかりに目が行くより、パパとママからもらったその

素敵な目で良いところを見つけられれば素敵じゃない?

2020-05-22 18:18:00

【第27回】人材・人財・人罪

ベンチマーク代表射場(イバ)です。

 

いきなりですが、あなたは会社においてどんな存在ですか?

私は営業セミナーで講師をさせて頂く際、参加された方にお伺いするのが

「あなたは人材?人財?人罪?」とお伺いさせて頂く事があります。

では順番にご説明いたします。

 

人財…会社やお客様の利益に貢献し、会社の財産になる人

人材…会社やお客様に可もなく不可もなく、あくまで材料として働く人

人罪…会社やお客様に利益を出すどころか、迷惑をかけ、いない方が良いと思われる罪な人

 

コロナウィルスの影響で余裕が無い企業も増えてきています。

そんな中で残れる人、必要とされる人はもちろん「人財」になる方ですよね。

会社が大変な時こそ「この人がいてくれて良かった!」と

思ってもらえるような人材になれたら素敵じゃない?