BENchmarkブログ
【第25回】苦労は不幸ではない
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
昔話に花を咲かせる経験は皆さん御座いますでしょうか?
私は年に1回旧友と集まってお酒を呑んで近況を話したりするのですが、
ここ何年かで気付いたことが
「あれ!?毎年同じ話してない??」
という怪談話以上に恐ろしい事実でした。
それも話して盛り上がるのは決まって「失敗談」や「苦労話」。
そんな時思ったのが過去本気で悩んでいたことや、恥ずかしい思いを
したことが、将来「笑い話」や「美談」になるんだなぁということです。
たくさんの成功者も順風満帆ではなく、皆何かしら苦労をされていますよね。
だからこそ成功体験が際立たされて、よりストーリー性が出るのかなと思います。
なので私が生意気ながらクライアント様にお話しさせて頂く事が
「苦労は不幸ではない」
という事です。
今の苦労がきっと何年後かに美しい話になり、尊い経験談になり
誰かを救えるかもしれない知恵となることが多々あります。
出会った頃は本当に極貧で経営状況としてはいつ倒産するか分からない状況の方と
一緒になって苦難を乗り越え、成功を共に喜ばせて頂ける。
こんな幸せなお仕事をさせて頂けて本当に有難いなぁと心底思えます。
そう思うと、今目の前に現れている「苦労」って将来幸せになる「投資」と
思ってもいいんじゃない?
【第24回】人生を数値化する
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
突然ですが、あなたは自分の人生を数値化してみたことはありますか?
単純に言うと、
「80歳まで生きられるとして、今が35歳だから、、、俺の夏はあと45回!!」
「月にラーメンを4回食べたとして、一年で48回、ということは残りの人生で
食べるラーメンは2160杯!」
と、まぁこんなアホな計算です。
ここでお伝えしたいことは「物事は全て有限(限りがある)」ということ。
仕事が辛い、人間関係に疲れた、人生がきつい…
そう思っている時は、この苦しみが永遠に続くのではないかと
思い絶望してしまうかもしれません。
ただね、
先程の計算も、いつ死ぬかなんて分からないのでひょっとしたら
今後食べられるラーメンはもっと少ないかもしれません。
そう考えると、あなたを選んできてくれた幸せも、笑いも、悩みも、悲しみや
辛ささえも、あと何回体験出来るんでしょう?
そう思うと、今抱えている問題もちょっと愛おしくなってきます。
自分はあと何回苦しむことが出来るのか、その度に一生懸命もがいて
また成長出来るとしたら、、、
悩みさえもワクワクしながら出迎えられるんじゃない?
【第23回】Give&Give&Give
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
皆様も一度は耳にしたことはあるであろう言葉
「ギブアンドテイク」
お互い与えあう事、奉仕し合う事、譲り合うこと、
持ちつ持たれつの関係…
ただ、私に営業のイロハを教えて下さった大師匠の言葉は
「営業たるものGive&Give&Give!!」
与えて与えて与えまくれ!!
この言葉は今でも自分の意識の根幹にあります。
とにかく自分の持てる全てを与えまくる。
それが営業はもちろん、自分の人生を豊かにするヒントに
なるかもしれません。
与えるのは何もプレゼントやお金だけではありません。
相手が喜ぶ情報、心が少し楽になる温かい気持ちが入った言葉、
あなたのその笑顔も十分素敵なプレゼントです。
与えてもらうことばかりを望むのではなく、
人に与えられることを望める人が、営業としても大人としても
かっこ良いんじゃない?
【第22回】正しい物差しを作る為に
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
人生とは選択の連続です。
自分に合った幸せと出会う為、正しい選択をしなければいけません。
でも、その「正しさ」とは人によって異なります。
だからこそ、たくさんの経験をしなければいけないのです。
毎日綺麗なものばかり見ていると、それが普通になるように、
綺麗なものを「わぁキレイ!」と思えるために汚いものも見るのだと思います。
悲しい経験や辛い経験は幸せの種蒔期間。
全てはあなたの「正しい物差しを作る為の準備期間」
そう思えば、今でもドンドンパワーupしている気持ちに
なりませんか?
「人」に「憂い」と書いて「優しい」
優しい人こそが優れた人だと思います。
何があっても「色んな体験させてもらえて儲けもん!」と
思って、今よりどんどん優しい人になれたら素敵じゃない?
【第21回】身銭でお金を貸せる人かどうか
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
今回は、特に法人営業をするにあたってのお客様の選定方法。
サラリーマン時代に上司から言われていた言葉で
「年商〇〇億規模の会社を攻略しよう!」
「社員数〇〇人規模の会社に入り込もう!」
「年間当社の売上〇〇万円見込める会社を10社開拓しよう!」
と言われていたのですが、正直ピンときませんでした。
ピンとこないと言うよりは、全然ワクワクしないのです。
だからこそ、私自身が大切にしていたのは
「身銭でお金を貸せる人かどうか」でした。
もし、そのお客様が経営に行き詰って資金面で苦しい時、
自分が無利子・無担保・無期限でお金を貸しても良いと思える人かどうか?
ということです。
だからこそ、ベンチマークとご契約して下さるクライアント様も、私が
「身銭でお金を貸せる人」のみとエスコートランナー契約を結ばせて頂いています。
そうでない方には、どれだけ良い条件をご提示頂いてもお断りさせて頂いております。
また、協力して下さる方においても、「身銭でお金を貸せる人」のみと一緒に
お仕事をさせて頂いています。
これぞ贅沢。
年商何百億の会社にご機嫌を取ってお取引するのではなく、
自分が心から「この人とは何があっても共に歩んでいく!」と
思った人と一緒に年商何百億の会社を目指した方が、きっとやりがいもあるし、
何より心が豊かに、人生が豊かになれるんじゃない?
