BENchmarkブログ
【第36回】人様を「お金」としてみていないか
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんはお客様を「お金」として見ていらっしゃいませんか?
不動産会社に勤めていた時、事務所にはホワイトボードがあり
〇〇様邸 〇億〇千万 契約!!
みたいなことが書いてありました。
それを見て営業マンは「契約金×〇%で歩合が〇万円もらえる!」
みたいな思考になってしまうのですが、これってどうなんでしょう?
正しいか悪いかはさておき、ちょっと寂しくないですか?
営業マンのみなさんにとって、お金はモチベーションに繋がるのだと思います。
もちろん私自身も新卒で不動産会社に入社したきっかけは「儲かりそう」だったので
大層なことは言えないのですが、今の自分が過去の自分に一言モノ申す機会があるのであれば
「ヘイヘイ、お前の今回の人生はお金を稼ぐためだけに生まれてきたのかい?」
と言うんだろうなぁと思います。
お金をモチベーションにするのは悪い事ではないのですが、お金だけをモチベーションに
すると見事にハマってしまいます。
人間関係でも損か得かだけ考えて人付き合いをしていくのって
客観的に自分を見ると、とってももったいないことなんじゃないかと
ここ最近より一層思います。
仕事上で悩み、もがき、喜び、人の幸せに貢献し、幸せを誰かと分かち合い、
嬉し泣きし、そんな人生の何たる豊かなことか!
一度それを知ってしまうと、良い意味でもう後戻り出来ません。
今回のブログはなんか、あまりまとまってないですね。
でもそんな日があってもいいんじゃない?
【第35回】楽しい気持ちでいられていますか?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんいつも楽しい気持ちでお仕事出来ていますか?
私が輸入商社でサラリーマンをしていた際に、大好きな社長から
頂いた大切な言葉
「楽しい気持ちで仕事をすると楽しいことが起こりますよ」
鶏が先か、卵が先かみたいな話ですが
「楽しいことが起こるから楽しい気持ちになる」のではなく
「楽しい気持ちでいるから楽しいことが起こる」ということです。
最初は「?」と思いましたが、今になってこの言葉の重みをフツフツと感じております。
大人と子供の違いの一つとして、
子供は周りの人に機嫌をとってもらうのに対し、
大人は自分の機嫌は自分でとるものであることを改めて教えて頂いたような
気持ちになりました。
社長、有難う御座います。
あなたの言葉が今でもずっと私の胸の中にあって、私を支えて下さり
私は幸せな人生を送れています。
あなたの中にある「救われた」「気持ちが楽になった」「生きやすくなった」
そんな言葉は誰からもらいましたか?
いつかこのブログや、ベンチマークが誰かの心のお役立ちに
貢献出来たら涙が出るほど嬉しいじゃない!
【第34回】会社の辞め時
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
コロナウィルスの影響で従来通り出社出来ていなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、
新卒で4月に入社された方にとっては6月は入社3ヶ月目ですね。
3ヶ月というのは一つの節目で、ひょっとしたら「もう会社辞めたい」と思われる
時期かもしれません。ご安心下さい、3か月目に辞めたいは社会人あるあるです。
私も仕事柄クライアント様先のスタッフさんから「辞めようと思うんですけど…」と
ご相談を受けることがあります。
その際に生意気ながらご案内させて頂く事は
・会社やそこで働く人が好き
・扱っている商品が好き
・自分自身の今の仕事が好き
上記3つのうち、一つでも好きと思えることがある場合は辞めない方がいいと思います。
仕事で傷ついたり凹んだりするのは、それだけ真剣に仕事に向き合えている証拠。
辞めたくなることなんて日常茶飯事ですが、上記3点のうち1つでも残るようであれば
ちょっと踏ん張ってみることによって、1年後、5年後、10年後きっとあなたにとって今の悩み事が
「良い想い出」になることは間違いないと思います。
ただ、上記3点のうち、一つも好きじゃなければ
速攻で辞めることをお薦め致します。
人生は有限!あなたの時間は限りある貴重なモノ。速攻辞めましょう!
ただ、辞める際はお世話になった方、ご迷惑をおけけするであろう方には
心からのお礼と丁寧な謝罪をしてから辞めましょう。
そうすることによって、あなた自身が気持ちよく次のステージに羽ばたけると思います。
大人だからこそ、立つ鳥跡を濁さずを代行業者に頼むのではなく
あなた自身でやれば自分の人生に自信を持てるんじゃない?
【第33回】家族にサプライズはしているかい?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
サラリーマン時代、多くの方と面接させて頂き意識して聞いていたことがあります。
「最近ご家族を喜ばせたことはありますか?」
「家族にはそんなことしないです」と仰る方は、あまり成果も出ないし
一緒に働いていても苦痛になることが非常に多かったです。
家族は一番小さい世界です。
自分の原点になります。
親に問題がある場合は別として、ここまで大きく育ってこられたと
いうことは、誰かしろ親ないし大人の力を借りてここまでこられたということです。
そんな方に対して「喜ばせたい」と思えない方は、正直営業としては非常に厳しいです。
家族にさえ喜んでもらいたいと思えない人が、お客様に喜んでもらいたいと思えるはずがありません。
逆に質問に対しすぐさま「先日こんなサプライズを親にしてきました!」
と言える方は営業に出てもお客様に可愛がってもらえることが非常に多いですし、
わりかし成果も出される方かなと思います。
なので、面接をご担当される方は、是非上記の質問を取り入れてみて下さい!
如実にその方の本質が見えるので面白いです。
まずは家族を喜ばせることを考えてみるのもいいんじゃない?
【第32回】ご縁は作るものではなく出来るもの
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
サラリーマン時代、上司の指示で新規開拓の為にセミナーや懇親会に行って
たくさんの方たちと名刺交換をしていた時期がありました。
異業種交流会にもお声をかけて頂き朝6時から会合に参加したこともありました。
そんな時、当時勤めていた会社の社長に言って頂けて今でも残っているこの言葉
「射場君、ご縁は作るものではなく出来るものですよ」
まさにおっしゃる通りです。
その言葉を頂いてから、私は一切の交流会に行くことをお断りさせて頂いています。
そう、ご縁は出来るものなのです。
どういうことかと言うと、一生懸命目の前にいらっしゃる方に誠実に真摯に向き合うことによって、
おのずと新たなご縁に巡り会えるのです。
無理やり作ったご縁は長続きしません。
Easy come、 Easy go(簡単に手に入るモノは簡単に離れていく)
とはよく言ったものです。
劇的なご縁に出会う為には、まず一つ一つのご縁を大切にすることが一番の近道です。
嘘だと思うなら騙されたと思って、目の前の人を大切にして
映画のようなご縁と巡り会ってみてもいいんじゃない?
