BENchmarkブログ
【第131回】60兆個の細胞を信じる
ベンチマーク代表射場(いば)です。
一説によると、人間の細胞は約60兆個の細胞で出来ていると言われています。
ある時ふと何気なく付けていたテレビで「徹子の部屋」が放送されていて
美輪明宏さんの特集が組まれていました。
その中で美輪さんが仰られていたことがとても腹に落ちました。
ざっくり言うと
私たちの体は60兆個の細胞で出来ている。
それは親や祖父母、もっと遡ってたくさんのご先祖様の細胞を受け継いでいる。
ご先祖様の中には、とても優秀は人、本当にバカな人、意地悪な人、優しい人、たくさんの
人の細胞がこの体に受け継がれている。
だからこそ、生きとし生ける全てのものは平等に優秀な細胞とそうでない細胞が組み込まれている。
そう、あなたの中にも私の中にも優秀な細胞、優しい細胞が組み込まれています。
だからきっとうまくいくはずなんです。
逆に意地悪な細胞、おバカな細胞もあります。
だからこそ慢心せずに自分を戒めていかなくてはいけません。
全ての人が平等に愚かで平等に優れていています。
あなたはどの細胞を活かしていきますか?
自分のいいところは自分で活かしていけばいいんじゃない?
【第130回】自身の無限の可能性にワクワクしようぜ
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさん最近ワクワクしていますか?
私はクライアント様、スタッフ、協力して下さる皆さまのお陰で
ワクワクが止まらない状態になっています。
超絶ワクワク状態です!
でも、一番ワクワクしていることは
「自身の無限の可能性」にワクワクしています。
まさか小さい頃は自分が経営者になっているなんて夢にも思わなかった。
人様のお役に立つことを望む人間になっているとは夢にも思わなかった。
こんなに人に恵まれる人生になるとは夢にも思わなかった。
こんなに右往左往して苦悩する充実した人生になるとは夢にも思わなかった。
こんなに幸せな人生になるとは夢にも思わなかった。
思った以上に思った以上恵まれた人生になっています。
よくぞ頑張った過去の自分!もっと楽しくなるからワクワクしておけよ未来の自分!
私だけではなく、人間は無限の可能性を秘めています。
未来の自分のことは誰も分かりません。自分にもわかりません。
だからこそ、自分自身の無限の可能性にワクワクしながら生きていこうじゃありませんか!
他の誰かが信じなくても、自分のことは自分が一番信じてあげればいいじゃない?
【第129回】営業という仕事において勉強って?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
最近お会いさせて頂いた営業マンからこんな相談を受けました。
「上司からもっと勉強をしろ!」と叱られると。
どんな仕事においても、そもそも人生においても
一生勉強です。
この子を叱っている上司は愛情を持っているんだなぁと思います。
ただ、勉強しろと言われて何を勉強して良いかわかりませんよね?
商品のこと?自社のこと??
全てにおいて無駄はないのですが、いかんせん営業マンは成果を出さなくてはいけない仕事です。
勉強するにしても、テーマをしっかり絞って、「成果を出すための勉強」に特化しなくては
いけません。
商品のことや自社のことを勉強してもいいのですが、大切なことは
「成果が出る勉強なのか?」ということを意識して取り組まないと
「勉強のための勉強」という訳のわからない事態に陥ります。
ちなみに私が一時期夢中になって勉強したことは
「ディズニーランドに学ぶホスピタリティ」や
「リッツカールトンのおもてなし術」なる本を相当読み込みました。
理由は、「どうすればもっと自社のファンになって頂けるか?」
「どうすれば、今購入頂いている方にもっとご満足頂けるか?」
ということを身に付けたかったからです。
子供の様に「与えられたものを勉強する」のではなく、
自分が必要と思うものを身に付けていくのが「大人の勉強」ってやつじゃない?
【第128回】続・ボーナスをもらって辞める
ベンチマーク代表射場(いば)です。
前回のブログでボーナスをもらって辞める人について書きました。
サラリーマン時代、採用も携わらせて頂いた身としては、
7月8月、12月1月に面接に来られる方は、人材紹介の会社とのお付き合いもあるので
面接依頼があれば会うには会っていましたが、どれだけ優秀な人材でも採用することはありませんでした。
理由は至極単純。
「ボーナスをもらってから辞める人だから」です。
一部上場企業もですが、特に中小企業の経営陣からすると
ボーナスを支給した後すぐ辞められることは致命的です。
それは経営的にはもちろんですが、心理的にけっこうくらうからです。
少しでもお世話になった会社の社長を苦しめてはいけません。
悲しませてはいけません。恨まれてはいけないのです。
酷い仕打ちをしてきた会社は別ですが、そもそもそんな会社はボーナスを支給しません。
辞める選択肢は悪ではありません。
ただ、辞めるタイミングは考えなければいけません。
飛ぶ鳥跡を濁さずって大切じゃない?
【第127回】ボーナスもらって辞める…
ベンチマーク代表射場(いば)です。
12月はボーナス時期ですね。
ボーナスをもらえる会社は全体の68%~73%と言われています。
みなさんボーナスは出ましたか?
基本ボーナスは会社が利益を出した際に社員に分配するとうものです。
だからボーナスが出ていないということは、もっと頑張ってボーナスが出せる会社に
あなたもしていかなくてはいけません。
そんな中で、よく「ボーナスをもらって辞める」という選択肢を選ぶ方がいらっしゃいます。
中でもひどい人は、ボーナスをもらったタイミングで辞表を提出される方もいらっしゃいます。
個人的にボーナスは「頑張ってくれて有難う」と「これからも頑張ってね」の二つの意味で
支給されているのだと思います。
ただ、普通に会社員として働いていると、そういった経営陣の気持ちが分からなくても
仕方がないのかもしれませんが、営業という「人様のハートに寄り添う仕事」に就かれている方は、
そこらへんは考慮してあげて欲しいなと個人的に思います。
「会社からひどい扱いを受けた!だから貰えるもんは全部もらっていくんじゃい!」
という考えの方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、そもそも嫌いな奴から給料をもらう?施しを受ける?
そんなもん、そもそもロックな生き方じゃなくない?
誰にも媚びずにカッコよく生きていこうぜ?
