BENchmarkブログ
【第116回】嫌な奴と取引すると共犯になっちゃうぜ?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
あなたが今お取引されている先はあなたにとってどんな方ですか?
好きな人?苦手な人?嫌いな人?
私が気を付けていることの一つとして
「本当に好きな人しか取引をしない」ということがあります。
売上規模が大きいや、自分にとってプラスになる、多くの利益を与えてくれる、
そんなこと正直どうでもいいんですよね。
忖度(そんたく)というやつですかね?
そんなもの本当にどうでもいいんです。
それより大切なことは、
「本当に好きな人とだけお付き合いする」ということです。
有難いことに色々な方からのご紹介や口コミで新規の方からお問合せ頂くようになったのですが、
それよりも私が一番大切にしていきたい人は「今のベンチマークのクライアント様」です。
理由としては至極シンプルで「私が心から大好きと思わせて頂いている方」です。
逆にどんなに条件が良くても自分が嫌な方の応援はしてはいけないと思っています。
何故なら、悪いものを悪いと知って携わることは悪だからです。
それは詐欺と同然なんです。
詐欺は犯罪。だからこそ、今あなたがお取引をしている先でそういったお取引先があるのであれば、
すぐさまお取引を終了するべきです。
でもそうしたら売上が減っちゃう?
減ったらまた増やせばいいじゃん?
【第115回】良い時は本当に良い時か?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
さて質問。
良い時って本当に良い時?
お金にも人間関係にも何にも困っていない状況って本当に良い時でしょうか?
人が成長する時は「良い時」ではなくむしろ「悪い時」です。
少し前に世界のトヨタ自動車ですら終身雇用が難しいと言い出しました。
これは「終身雇用=安心=必ずしも良いことではない」という事だと思います。
苦しい時に諦めなければ「知恵」が出ます。
「知恵」が出れば「努力し行動」します。
「努力し行動」すれば結果が出ます。
「結果」が出れば自信が付きます。
右往左往しながら、幾度も苦悩し、それでも希望を持って
前に進んで行くのが充実した人生ってやつじゃない?
【第114回】雑草って言う花はないんだぜ?
ベンチマーク代表射場(いば)です。
突然ですが、正式名称が「雑草」という植物は一つもありません。
全てに名前が付いています。
雑草と呼ぶのは、自分が名前を知らない植物を総称して雑草といっているんです。
人も一緒です。
自分が知らない人を、人は「その他大勢の人」と一括りにします。
誰一人として「その他の人」という人はいませんよね?
お客様もそうです。
「お客様」という名前の人は一人もいません。
人それぞれストーリーがあり、個性があり、考え、想いがあります。
お客様と一括りにするのではなく
「お客様の〇〇さん」として、もう一歩踏み込んで相手を知ることによって
本当の意味でお客様のことを大切に出来るんじゃない?
【第113回】何かを選ぶという事は
ベンチマーク代表射場(いば)です。
人間は誰しも大なり小なり「依存する傾向」を持ち合わせています。
その対処はモノであり、今置かれている環境であり、携わる人であり
千差万別ですが、全てにおいて共通していることは
「何かを選ぶ」という事です。
逆を言えば「何かを選ぶ」ということは、「他の何かを選ばない」ということです。
今の仕事を選ぶという事は、他の仕事を選ばないということ。
妻として誰かを選ぶという事は、他の誰かを選ばずその人に愛情の全てを捧げるということ。
仕事の仲間を選ぶという事は、その仲間と苦楽を共にするということ。
人間それぞれキャパはあるかもしれませんが、誰しもに言えることは
ポケットの大きさには限界があるということです。
限られた人生であなたはどんな仕事を選びますか?
限られた時間であなたは誰と生きていきますか?
限られた時間であなたはあなた自身をどのような道に進ませてあげますか?
全ては有限、限られた時間を充実させていきたいじゃない?
【第112回】自分で自分のこと凄いっていう人はだいたい寒い
ベンチマーク代表射場(いば)です。
みなさんの周りで自分のことを自分で凄いと言っている人っていませんか?
営業マンの中には結構こういった方がいらっしゃいます。
「俺、こんだけ売ってるんですよ!」
営業は売上が成績になってくるので、売上が大きくなればなるほど
勘違いする営業マンが一定数います。
ただ、こう言った方はかなりの確立で寒い人です。
「売っている」んじゃなくて
「買って頂いている」んです。
百歩譲って言うと「売らせて頂いている」んです。
成果は全て購入して頂くお客様のお陰、売らせて頂けているのは会社のお陰、
お客様に当然のようにサービスを提供出来るのは支えて下さっている数多の人たちのお陰なんです。
その背景も分からず「自分の力」と勘違いしてしまっている時点で、申し訳ないのですが
センスがないんだなぁと思ってしまいますね。
他者に自分の実績を誇示するのは、「誰にも褒めてもらえないから自分で自分のことを褒めている」状態です。
だからこそ誰にも評価されないことを本人は気付かず、より一層自分凄い病が激しくなってしまうという
悪循環に陥ってしまいます。
どうせ自慢するのなら、「俺はすごい!」と言うんじゃなくて
「こんな俺を助けて下さっている周りの方は凄い!!」と思えると
もうちょっと世界が違って見えてくるんじゃない?
