BENchmarkブログ
【第55回】気持ちの良い会社って?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんがお勤めされている、もしくは経営されている
会社はお客様にとって「気持ちの良い会社」に
なれていますか?
電話対応が良い、対応が親切であるということの他に、来店されるお客様に対してちゃんと「ウェルカムボード」は
用意していらっしゃいますか?
またお客様というのは取引先も立派なお客様候補になります。
アポイントを取って来社して下さる取引先の方にもちゃんとウェルカムボードに
来られる人のお名前を事前に書いておいて
「お越し頂くのを嬉しい気持ちで待っていましたよ!」
と、ちゃんとお伝えされていますか?
ベンチマークのクライアント様で受注が2年、3年先まで埋まっている先は
本当に気持ちの良い会社さんが多いです。
当然のように、私がお伺いさせて頂く際には必ずと言っていいほど
ウェルカムボードに私の名前を書いて待っていて下さいます。
それも結構時間をかけてデザインもカッコよく…
こんなことをして頂いたら、そりゃあ私だって「損得無しでこの人のお役に立てること
全て全力でお手伝いさせて頂こう!」と思わせて頂けます。
だから良い商談になる。だから良い結果に繋がる。これってシンプルですが大切ですよね。
当たり前のことを当たり前に出来る会社が「気持ちの良い会社」なのかもしれません。
自分の所属している会社に興味を持って下さる、それだけでも親友になれるんじゃない?
【第54回】お客様は誰のもの?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
営業の方とお話しさせて頂く際に
「僕のお客さんで~」「私のお客さんが~」と
言われる方が結構な割合でいらっしゃいます。
営業はお客様の窓口となるポジションなので、どうしても「自分の」と
いう気持ちが強くなってくるのだと思います。
ただ、営業マンの皆さん、「僕の」「私の」というのは
超絶勘違いであることにお気付き頂ければと思います。
会社員である以上、お客様は「会社のお客様」になるのです。
100歩譲って、「僕のお客様」と言えるのは「創業者の社長のみ」です。
会社の名刺を持って、会社の看板を背負い、会社の代表としてお客様とお話しする。
その会社は誰が作られたのか?それは創業者の方なんですよね。
その人が会社を作って、守ってくれたお陰で、今あなたはご自身の所属される会社で
営業という仕事をやらせて頂いているんです。
だから正しくは「私が担当させて頂いているお客様」「弊社のお客様」という
言葉遣いになります。
私もサラリーマン時代は「私の担当させて頂いているお客様で~」「弊社のお客様が~」と
お話しさせて頂いていたのですが、ベンチマークを立ち上げてから
「私のお客様」と堂々とお話しさせて頂く際に、とても贅沢な気持ちにさせて頂いております。
これぞ創業者、経営者の特権!!
【第53回】お金の使い方
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
先日とある方からご紹介を頂いた経営コンサルティングを
商いにしてらっしゃる方とお話しさせて頂きました。
その方に言われたのが
「射場さん、たくさん儲けてたくさん休んでたくさん遊んでプール付きの
庭で優雅な生活を送りたくありませんか!?」と、
結構マジメなテンションでお尋ねされました。
正直全く興味が持てませんでした。
1㎜たりとも。
また、私の事業はたくさんの人の助けになる為にやっているので、
経営コンサルタントの相場の10分の1の価格設定で経営コンサル以上の
お仕事をしている旨を知ったその人から
「そんな金額でやっていたら、ずっとあくせく働かないといけませんよ?」
とも言われました。
正直「こいつアホか?」と思いました。
こちとら「人様のお役に立つため」に起業していて
「休むため」「遊ぶため」にやっているんじゃないんですよね。
休むのは死んでからいくらでも休めるので、逆に今は休んでる時間なんて
ないですよね。
ただ思ったのは、「こんなアホにお金を支払う会社がある」という恐怖。
一生懸命働いて、お客様から信じて託して頂いて、そのお金の最終着地が
アホアホコンサルタントとは…
ここで誤解して頂きたくないのは、「経営コンサル」と言われる方が全てそうだとは
言いません。
ただ、私の知る中で「この人はたくさんの人を救っている」と思える経営コンサルは
今のところお一方しか知りません。
それほど、「ちゃんとした経営コンサル」っていないんです。
経営者の皆さん、そのコンサル本当に大丈夫ですか?
その人本当に「苦しい時一緒に苦しんでくれる人」ですか?
よいしょされて気持ちが楽になるだけにお客様からお預かりしたその大切な
お金ばら撒いちゃっていいんですか?
経営者は「お金の分配人」です。
そこんとこ踏まえた上で経営に勤しみたいですね。
【第52回】ご自身の損益分岐点は把握出来ていますか?
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさんご自身の「損益分岐点」は把握されていらっしゃいますでしょうか?
「損益分岐点(そんえきぶんきてん)?」
分からない人はググってみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/損益分岐点
簡単に言うと赤字でもなければ黒字でもない「+-0」の金額ということです。
ただ、会社員たるもの「会社に利益を出す」という約束の上で
お給料やら福利厚生やらを与えられているので、+-0はもちろん、
赤字なんて会社との約束違反になってしまいます。
では、一体いくら利益を出せばいいのでしょうか?
ざっくりとですが、以下がご自身の損益分岐点の算出方法になります。
あなたの給料(総支給)×3÷あなたの会社の粗利率=売上(損益分岐点)
となります。
会社員は思っている以上に経費を使います。
ご自分の給料以外でも年金、保険料、通信費、電気代、車両費、テナント賃料等々、
会社はあなたを雇う為にあなたの見えないところでたくさんたくさんお金を使っています。
会社は当然営業以外の経理や総務、事務などの直接お金を生み出さない人も
雇わなければいけないので、そういったことも考えるとあなたのお給料の3倍の
「粗利」を出さなければいけません。
では、その「粗利」を稼ぐためにいったいどれだけの「売上」が必要なのか?
私のクライアント様で利益率「50%」の会社があります。
100円売れたら50円儲かるといった会社です。
そこの社員のお給料が残業代等も含め30万円だとすると
30(月給)×3÷0.5(粗利率)=180
となります。
毎月180万円売上があって、初めてトントンなのです。
これが損益分岐点、これをもとに月500万円売上を作れたとします。
そうすると、あなたは経営陣に
「もっと給料を上げてくれ!」と堂々と言えるわけです。
逆に損益分岐点にも言っていない成果で
「頑張っているんだからもっと給料を上げてくれ!」なんて
言っちゃった日には
「なにこいつ?わかってないな、寒!」と思われて
お給料が上がるどころか、「勘違いさん」という
あだ名まで付けられてしまうので要注意です!
大人たるもの 自分の食いぶちは自分で稼ぐんじゃい‼
不平不満はそれからだ‼
【第51回】口に+で
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
漢字遊びシリーズ
「口」に「+」で「叶」
ポジティブな言葉を発していると不思議と夢や目標が
叶うものです。
ただ、そこに少しでも「-(マイナス)」な言葉が入ってしまうと
「吐」というになってしまいます。
「吐く」とは「弱音を吐く」「愚痴を吐く」等、
ネガティブな言葉に使われます。
「叶」と「吐」、ポジティブが一転ネガティブな言葉に
なってしまいますよね。
あなたの夢や目標を叶える為には、とにかく「+」の
言葉を遣っていきましょうね。
