BENchmarkブログ
【第1146回】質問の質でレベルが分かる
例えばセミナーや講演、勉強会に参加した際「質疑応答時間」があるかと思います。あなたは「質問」していますか?もしあなたが「営業マン」で「質問をしない」という選択肢を選んでいるのであれば、あなたに「営業マンのセンス」もしくは「社会人としてのマナー」はないでしょう。
「質問をしない」という時点で「積極性」や「探求心」に欠けているので、せっかくあなたのためにお金を払ってセミナーを受けさせてくれた人からしたら「はぁ~」とため息をつかしてしまうことになるかと思います。
ただ、「アホな質問」は自分のレベルの低さを露呈させるもの。「質問の質でその人のレベルがわかる」とはよく言ったもので、だいたい質問の内容でその人の理解度はもちろん頭の良さまで分かってしまうものなのです。そして頭の良さというのは持って生まれたものというよりは「本気度」や「今までの努力」といった方が正しいかもしれません。わたしは幸いなことに若いとき、当時の上司や先輩から「必ず質問をしなさい」と言われセミナー中にずっとセミナーの内容だけではなく「質問項目」をメモしていました。そしてそれは今のわたしにとって非常に大きな力になっています。
もしあなたがセミナー等で講師や周りの受講者に「おぉ!」と思わせたいのであれば「レベルの高い質問」を心掛けたらいいのかと思います。ちょっとレベル高すぎた?でもわかる人にはわかるんじゃない?
