BENchmarkブログ

2026-05-23 18:18:00

【第1121回】人間的に優れた人、ビジネスマンとして優れた人

人として「優しい」「親切である」という人、ビジネスマンとして「超優秀」「常に成果を出す人」とどちらが優秀なのでしょう?

極端な話、人として優しい人であっても「情報処理能力が遅い」「物忘れが多い」「ルーズである」という人は仕事において「ポンコツ」と言われてしまうし、ビジネスマンとして超優秀な人でどれだけお金を生み出しても「人に寄り添えない人」「優しくできない人」であれば「冷たい人」「人でなし」と言われてしまいます。本来であれば人に優しく、仕事もバリバリできていつもみんなに愛される人が「優れた人」と言われると思うのですが、そういった人こそ無理をして心も体も壊してしまいます。

我々は何が「正解」なのでしょう?答えは人によって違うし、何が正しくて何が間違いかはわかりませんがこの短い人生の中でその答えは出せるのでしょうか?そもそも答えを出す必要はあるのでしょうか?人生とはわからないことばかりですね。ただ、一つ言えることは最後に自分なりの「納得いく答え」を出すことができれば生きてきた甲斐があるってもんではないでしょうか?