BENchmarkブログ
【第1112回】100%AIで作成したものに人はどれだけ感動できるのか?
日々「AI」が身近になってきて、この1年くらいでわたしの周りで「使っていない人いないんじゃない?」と思えるほどになりました。AIは「ツール」であるので、どんどん使えばいいのですが、弊社顧問先にはあまりいませんが、会社のブログを100%AIで作成している会社が世の中には非常に多く存在しています。わたしが残念に思うのは「住宅会社」でAIのみでブログを作成している姿を見ると本当にゲンナリします。おそらく作っている本人は「オレAI活用できてる、賢いだろ?へっへっへ」と思っているかもしれませんが、AIで作成した文章は100%わかります。だってそこには「想い」も「魂」もこもっていないから。なぜわたしが「住宅会社」とわざわざ指定したかというと、「住宅」というものをとても「神聖なもの」と考えているからです。人の人生を左右する、住む人にとって多大なる影響を与える住宅。だからこそ「手間がかかる仕事」なのです。だからこそ「手間をかけられる人」によって手掛けられなければいけません。にも関わらずブログを100%AIで作成している時点で「手間や想いがかけられない人」なのです。ブログや発信物は「想いを伝えるもの」。閲覧者は誰の想いを知りたいのか?それはその会社で働く人の想いを知りたいのです。にも関わらずそこをサボっちゃう人に良い仕事ってできないんじゃない?
