BENchmarkブログ
2026-04-13 18:18:00
【第1101回】才能がなくて良かった
たくさんの顧問先に身に余るほどの「期待」と「信頼」をしていただき、本当に幸せな今回の人生。ただ、こんなことを言ってしまっては信頼いただいている方に失礼になるのかもしれませんが、わたしは「才能がない」のです。日々「天才」や「カリスマ」である顧問先とミーティングする度に思うのは「自身がいかに凡人か」ということ。「この人には100回生まれ変わっても勝てませんわ~」や「これが本物かぁ」と思うたびに情けない気持ちになり、申し訳ない気持ちになり、恥ずかしい気持ちになるのですが、一つ思えることは「才能がなくて良かった」ということ。才能のないわたしはもっと努力しなければいけない、才能のないわたしはもっと勉強しなければいけない、才能のないわたしはもっと考えなければいけない、才能のないわたしはもっと行動しなければいけない。才能がないお陰で「努力」をこの魂に刻めることのなんと尊いことか。才能がないくせに「負けん気」があるこの魂はなんと気高いことか。そして、才能がないにも関わらずこれだけ多くの人と携われていることはなんと運の良いことか。すべては才能がないからこそ気付かせていただけること。最強の凡人を目指します。
