BENchmarkブログ
【第1068回】納税しないのは悪
株式会社BENchmarkはありがたいことに起業してから毎年納税させていただいております。「納税できる」ということはそれだけ「儲けを残せている」ということ。これはお金を預けてくださっているクライアント様の存在はもちろん、日々質素倹約に勤めている家族含め自分自身の努力の賜物です。「事業をする」ということは自身の私利私欲を抑えて「社会のお役に立つ」ということ。だからこそ、納税が大切なのです。わたし自身はもちろん、わたしは家族が納税の恩恵を受けています。例えば父、人工透析の高額な医療費が免除されているのは税金があってこそ、だからこそわたしには誰よりもたくさん納税する義務があります。身近な人で「高額医療費制度」を利用したという話を聞くたびに、微力ながらですが「納税できてよかった」と思います。医療費だけではなく道路の舗装もそう、救急車や治安を守ってくれている警察もそう、納税するからこそ得られる恩恵です。事業者は世の為、社会の為に事業をすることがミッションです。だから「節税」に一所懸命になっている事業者には腹が立ちます。「赤字だから納税しなくていいんです~」といっているエセ経営者には「とっとと事業を辞めてしまえ」と本気で思います。「納税できない」のは恥ずかしいことなのです。一生懸命頑張って「納税できない」のであれば納税出来るよう力を付けて成果を出していかなくてはいけません。ただ、「納税なし=ラッキー」と思っている事業者に関してはすぐさま事業を辞めたほうが世の為、人の為、社会の為、強いて言えばご自身の為なのです。今納税していない世の経営者のみなさま、納税額の多さを自慢するような社会にしていきませんか?
