BENchmarkブログ

2026-01-17 18:18:00

【第1058回】毎年この日に思い出す

1月17日は我が家の次男の誕生日。2013年妻が長男を連れて里帰りしていて、夜一人で食事をとり早々に床に就きなぜかソワソワしていたら案の定夜中に妻から連絡が入り陣痛がきたから病院に向かうとなって、急いで準備して病院に向かっている最中に「車の中で産まれた」と知らせがきて病院に着いたら幸い母子ともに元気で「こんなことが自分の人生で起きるんだなぁ」と思ったこと。そして前日の1月16日、2020年の1月16日はわたしが前職でお世話になった社長の命日です。もうお年も召されていて「いつかは…」ということは心の片隅にあったものの、お亡くなりになったと当時の上司から伝えられたときは「そうですか…」とはなったものの、やはり少し経つと涙が止まらなくなり、当時コロナウィルスが流行しだしたこともあって葬儀にも参列できていないことから未だに心に踏ん切りがついていないのが正直な気持ちですが、だからこそ自分が死んであちらの世界に行けたときに「頑張りましたね」と言っていただけるよう今頑張っているわけで。勝手ながら自分が頑張って人様のお役立ちに尽くすことが社長に対する恩返しのような気がして、それが本来であればビビりで怠け者な自分の背中を押してくださっているようにも思えます。生きているうちに恩をお返しできる人、お返しできる恩の量は知れているかと思いますが、できる限り恩返ししてこの世を去ることができればと思っています。あなたには「何かを思い出す日」がありますか?