BENchmarkブログ
【第985回】自分の目で見たもので評価する
人にはいろんなタイプがあって、その日のコンディションによっても性格や立ち振る舞いも変わるのですが、わたし自身こういう仕事をしていると色んな人と携わらせていただくのですがこの世の中には「話をつくる人」「情報操作をする人」が少なからずいます。その理由は「自分を有利にしたい」や「あの人を貶めたい」や、信じられないかもしれませんが「ヒマつぶし」でやるような人もいます。先日もとあるクライアント様先でスタッフのAさんが「相談があるんです」と言って「Bさんが社長の悪口を言ってるんですぅ、わたしはそういうのやめたほうが良いって言ってるんですけどね…」と言ってきたので「ほほ~ん」と思いその場ですぐBさんを呼び出して「Aさんがあなたがこんなこと言っているって言ってるよ」というとBさんは「!?全く身に覚えがないんですけど!」とのこと。わたしは普段Bさんと携わる機会が多くBさんの人となりも分かっているつもりだったのですぐ「あ~、Aさんの悪いとこ出てるわぁ」と思い確認してみたら案の定。被害者ぶる人、自分を良く見せるために人を下げる人は要注意。ただ、優しい人や正義感が強い人になればなるほどネガティブな情報を信じる傾向があるのですが、だからこそちゃんと自分の目で見て、耳で聞いたことから次の選択肢を選んでいくってことが必要です。ちなみにAさんいつでもどこでも誰にでもこんなことばかりやっていたので誰からも信頼されず気まずくなって会社を辞めたとのこと。新しい環境でも「被害者」として頑張ってください。でもこれって自業自得じゃない?