BENchmarkブログ
【第74回】人生はスーパーマリオブラザーズ
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
みなさん任天堂さんが産み出した世界に誇るゲーム「スーパーマリオブラザーズ」で遊ばれた事はありますでしょうか?
遊んだ事はなくてもキャラクターを知らない人はほとんどいないと思います。
フィールド上で様々な敵に立ち向かい、ブロックを壊してアイテムを獲得してパワーアップし数々の罠にも屈せず最後クッパという強敵を倒しピーチ姫という最高のご褒美と平和をゲットする、そんなゲームです。
もしスーパーマリオブラザーズが平坦なフィールドを何のストレスもなくひたすら進む、ちょっと手を加えるにしてもBダッシュのみのゲームであればここまで売れて世界に認知されたでしょうか?
人生も同じで辛い事、苦しい事、多少のストレスがあるからこそ光輝き成果が出て、達成感を感じられるのだと思います。
最近はスーパーマリオメーカーというソフトも出て自分で難しいコースを作り達成していくというなんともドMなものまで出てきました。
あなたのコースはどんなコースを作っていきますか?
人生はゲームのようなもの、結局は最後まで諦めなければクリア出来る様になるし、幸せになるようになっています!
あなたの手で、あなたの思考で最高に面白いゲームに仕立てあげれば良いんじゃない?
【第68回】すごいと言える人がすごい
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
たくさんの方から「すごい!すごい!」と
褒められている方は確かにすごいんでしょうが、
相手の良いところを見つけて、しっかり認めて「すごい」と
言える方の方が100倍すごいと思います。
私もまだまだですが、お互い「すごい人」になっていきましょう!
【第61回】正しい間違いではなく「ステージ」が違うだけ
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
何が正しくて何が間違いかなんて本当に分からないですよね。
時代によっても、情勢によっても、その日の気分によっても
正しさ、間違いというのは本当にあやふやなものだと思います。
だからこそ、自分の価値観を人に押し付けたり
人に押し付けられる必要は全くないのではないかなと最近より一層思うようになりました。
「あの人はなんであんなのなんだろぅ」と思うときに思って欲しいことは
良い、悪いではなく「ステージが違う」と思ってみると心が一気に楽になります。
「踊っているステージが違う」と。
自分自身ですらも本当に正しいかわからないじゃないですか。
だからこそ、自分と価値観や考え方が違ったり、自分の正義に反している人がいたときは
変に「こちらの考えに変えてやろう!」や「なんでわかってくれないんだ!」と
思うと心が疲れてしまうので
「ステージが違うだけ」と思って、自分は自分の立つステージで一生懸命楽しんで
活躍すればいいじゃない?
【第60回】心は自由
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
突然ですが、この世のものは全て「所有権」が発生していますよね。
土地も建物も、一本の木も道路もありとあらゆるものに所有権が発生しています。
お金も自分の所有物かと思いきや、故意に傷付けると「貨幣損傷等取締法」なるものに
よって罰せられる場合があります。
また、今は自分の所有権でも何かしらの結果によって、自分の手から離れてしまう
ものも数多くあります。
自分の体すらも「親からもらった大事な体を…」等と、自分のものであるようで
誰かから預かっているものという考えもあるので、そうなると一体何が本当に自分のものなのか
他人のものなのかの線引きが非常にあいまいになってきます。
そんな中で、唯一完全に自由なものは「自分の心」です。
誰に縛られるでもなく、自身の心だけは完全な自由が許されているのです。
にも関わらず誰かに心の舵を取られたり、お金に振り回されたりすることは本当に
もったいないことだと思います。
経営者になってめちゃくちゃ贅沢だと思うことは
「より一層自分で決めることが出来るようになった」ということです。
人との付き合い方、働き方、時間の使い方、お金の使い方を全部自分で
決められることはなんとも贅沢なことです。
ただ経営者にならずとも営業マンの皆さんもとても贅沢な選択肢を与えられています。
それは「お客様を選べる」ということ。
自分の心に正直に、自分の好きなモノやサービスを自分の好きな人にのみ提供して
お役に立てば良いじゃない!
【第59回】働き方
ベンチマーク代表射場(イバ)です。
20代は足で稼げ
30代はテクニックで稼げ
40代は人(部下)を使って稼げ
50代は人脈を使って稼げ
これは私が新卒で入った会社で当時の上司から教えて頂いた言葉です。
20代の諸君、走りまくろうぜ!
見えてくるもんあるよ♪
30代の諸君、テクニック磨いてる?
いつまでもガムシャラでは通じないぜ!?
40代の皆さん、中間管理職大変ですね!
「部下」って思うより「可愛い後輩」くらいに
思った方が指導する時ちょっと気持ちが楽になりますよ。
50代の皆さん、最近の50代ってお若いですよね!
まだまだいけるでしょう!?
カッコいい姿を見せて背中を追わせて下さい!
有難いことに、私はまだまだよちよち歩きですがこの4ステップを若くして全て体験させて
頂く事が出来ました。これも全て今までお世話になった方、
お世話になった会社のお陰です。
ただ、全てにおいて精通していることは
「人のお役に立つ」
ということは忘れずに頑張っていきたいですね。
