BENchmarkブログ
【第1202回】仕事は自分でつくるもの
トヨタグループの創始者である豊田佐吉の言葉で「仕事は与えられるものではなく自分でつくるものだ」という言葉があります。一般的に「仕事ができる人」とは、自ら進んで仕事を作り出していきます。「なにかできることはありますか?」と率先して聞くだけではなく、相手の状況や心情を理解した上で「もし差し支えなければこれわたしやっておきますよ」と気持ちよく言える人。こういった人は周りからどんどん頼られて、様々な仕事をこなす機会が爆発的に増える、機会が増えるからこそいろんなことが「上手くなる」→「いろんな状況に適応できる」→「より人に信頼され頼られる」→「人も仕事もお金も集まる」という「良い循環」に乗ることができます。
では逆はどうか?常に与えられるまで待っていて、与えられる際も文句や不平不満を言う。そうなると「お役御免」を突き付けられますよね?
弊社顧問税理士が言うには「50歳くらいで仕事を辞めようと思う」と言う人に限って仕事が辞められないのだとか。理由としては「50歳に辞められるようお金を稼ぐぞ!」と気合を入れて働く→いろんな人に頼られる→人に必要とされるため辞めさせてもらえないとのことです。言われてみれば、、、そうなりますよね。
「あの人全然働かない、早く辞めてくれないかなぁ」と思われるのと「あの人がいなくなっては困る」と思われて生きていくの、どっちがいい?
