BENchmarkブログ

2026-10-06 18:18:00

【第1189回】上手くいかないときが成功に繋がるとき

成果が出ているときは「実力」というよりは実は「運」や「人様のお力添えのお陰」という要素が非常に大きいのですが、これを「自分の力」と過信してしまってはたちまち上手くいかなくなってしまいます。ただ、この「うまくいかないとき」こそチャンスで、「何が悪いのか?」「どうすれば上手くいくのか?」を真剣に考え変われるチャンスなのです。苦しいときこそ本当の意味で実力が養われるのです。にも関わらずうまくいっていない現状に目を背け、人のせいにして、ヘラヘラして、自分を甘やかしていると本当に後戻りできないところまで落ちてしまいます。うまくいっていないときこそ自分を見つめ直し自分と対話するチャンス。にも関わらず楽な方にばかり逃げていたら目も当てられないんじゃない?