BENchmarkブログ
2026-09-18 18:18:00
【第1180回】敬語は自分の「品格」を守るもの
敬語が使えない大人って結構な割合でいます。これは独断と偏見になるのかもしれませんが、田舎に行けばいくほどこうした大人が多い傾向になります。お客様や取引先に対して良い大人がタメ口で話す。本人は「距離感を縮めるために」と思っているのでしょうが、これは「品格」を自身で下げてしまっているとても恥ずかしいことです。
逆に優れた人はどうしているか?お客様はもちろん、取引先にも年齢は関係なく敬語を熟知し接しています。「敬語」とは字のごとく「敬う言葉」です。相手を敬ってこそ、相手にも敬意をもって接してもらえるのです。
もしわたしが大して関係も築いていない人からタメ口でセールスを受けたら「舐めているんですか?殺しますよ?」とフリーザ様ばりにデスボールを相手に投げつけるのかもしれません。書いていて思ったのですが、フリーザ様は敵にも部下にも敬語で接するとても育ちが良い全宇宙最恐で最高な経営者なんじゃない?
