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株式会社BENchmarkとは

What is BENchmark Co.?

What is BENchmark Co.?

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Founded in 2020

株式会社BENchmark(ベンチマーク)は2020年に起業した会社です。

新卒で入社した不動産会社は地主にアパート経営を提案する仕事でした。体育会系気質バリバリの営業会社で、とにかく数字を求められる中で営業としての厳しさや営業としてのスキルを身に付けました。丸々3年務めた後、輸入商社に転職しました。社長や上司、先輩は人としてもビジネスマンとしても尊敬できる人たちばかりで、そこで「営業=売る」ではなく「営業=お役立ちに尽くす」ということを学びました。自身の前職で培った営業スキルを自身のために活用するのではなく、顧客のために活用していく中で、「他者と成功を分かち合う喜び」「人のために働く誇らしさ」を学びました。そんな中、たくさんの企業がコンサルタント会社やFC(フランチャイズ)に加盟したり、ホームページ業者に莫大な費用を支払って、それがかえって経営を苦しめていることを知りマーケティングを徹底的に勉強しました。売れている会社、人気の企業にはそのヒントを探るため、北海道から九州まで実際に足を運んで学びにいきました。自身の担当先も含め携わった会社は600社を超える数になりました。自身の営業としてのスキルと、マーケティングのスキルを駆使して担当先と共に、自身の売り上げも順調に毎年前年比を更新していく中で、当時勤めていた会社の社長がお亡くなりになったことをきっかけに「もっと自分に出来ることがあるのでは?」と考え個人事業主としてベンチマークを立ち上げたのが2020年になります。

 

社名に込めた願いと想い

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ベンチマークとは

ベンチマークという言葉には「水準」「基準」「お手本」といった意味があります。2020年起業する際に、株式会社BENchmarkは自身と社会にこんな約束をしました。それは「人の役に立つことしかやらない」ということ。

お金儲けのためでもなく、自身の自己顕示欲を満たすためでもなく、弊社の企業理念の根本は「人の役に立つことのみをやる」ということです。商売の根本は人や社会の役に立つからこそ評価され対価をお預りするものだと思っています。だからこそ、もし事業が上手くいかないのであれば、それは「世のため人のためになっていないということ」と考えています。

株式会社BENchmarkのお役立ちとは

・世のため、人のためになる人・企業を全力でサポートする

・後の世代、社会にとって良い影響を与える会社の貢献に尽くす

・クライアントが物心共に豊かで穏やかで健やかな人生を歩めるよう伴走する

この条件を掲げ起業したからこそ、自身が常に「基準」に戻れるように、また企業として継続や納税といった当たり前のことが出来るよう会社の名前に「BENchmark」(ベンチマーク)と名付けました。

 

Not Consultant

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カテゴリーとしては経営・マーケティング・営業・社員教育を一手に担うコンサルタントになりますが 、株式会社BENchmarkは「コンサルタント」を名乗っていません。むしろ「アンチコンサルタント」です。世の中で「コンサルタント」を名乗る会社の多くは成果も出さないくせに高額なコンサル料をクライアントからせしめ、クライアントの負担を増やす企業が多くあります。「最後の手段」と思って高額な費用をコンサルタントに支払ったが故に経営をより圧迫してしまった。弊社クライアントの中でもそんな企業はたくさんいます。株式会社BENchmarkではクライアントの問題点と課題を見つけ出し、問題・課題解決に「クライアントと一緒になって取り組んでいく伴走者」として従事しています。その為依頼を受けたからといってどの企業とも提携する訳ではなく「自分が心から応援したい人」「自分が心から信頼できる人」とのみ顧問契約を結んでいます。ただ、起業してからわずか5年にも関わらず、顧問数50社を超えるエスコートランナー企業にまでなることができました。

 

 Proposal

株式会社BENchmark(ベンチマーク)が提案していること

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株式会社BENchmarkでは大まかに3つのことをクライアントに提案しています。

ストック型経営

売上規模をどんどん増やして会社を大きくしていくのではなく、自身の最高のパフォーマンスを提供できるその時のベストな数を数値化し、顧客に1年先、2年先まで待ってもらえるブランド力を身につけ経済的にも精神的にも安定した経営方法を提案しています。

ストック型経営の詳細はこちら

広告宣伝費をかけない経営

通常広告宣伝費は業種にもよりますが売上の3%~5%をかけるというのが相場です。株式会社BENchmarkの顧問先の多くは年商1億~10億までの企業になるものの、年間の広告宣伝費は¥10万前後となっています。従来の10分の1以下で成果が出る手法を提案しています。

自分らしいマーケティング戦略

 「〇〇風」「〇〇式」ではなく、あくまでクライアントの「個性」を活かすマーケティング戦略を提案しています。せっかく自身で会社を経営していくのだからこそ、どこかの誰かが作った商品を売ったり、どこかの誰かが成功した方法をなぞっていくのではなく、その業界のお手本となる「ベンチマーク企業」を目指してオンリーワンのマーケティング戦略を共に考え提案しています。クライアントの中では全国紙や多数メディアに取材される企業も多くいるのは「個性を活かしたマーケティング戦略」によるものです。

 

株式会社BENchmarkの顧問条件

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弊社では代表自らが毎月顧問先と「最低1回」のミーティングを必須としています。上限は設けていません。一月のミーティングが10回になっても100回になっても追加費用は発生しません。逆に月最低1回のミーティングが出来ない企業とは顧問契約を結ばない、もしくは顧問契約を破棄するようにしています。理由としては「自社の未来を真剣に月1回も考えられない会社が顧客に選ばれるわけがない」と思っているからです。また日々の情勢は刻一刻と変化していきます。時代の流れに適応していくためにも細かなミーテイングを重ね、修正点・改善点にすぐ対応できるよう顧客と一緒になって対応するためにも月最低1回のミーティングを必須としています。真剣に物事に取り組む人と一緒に真剣に仕事に取り組む。それが弊社の最低条件になります。

 

行列待ちの理由

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株式会社BENchmarkでは、なぜ新規の顧問契約が2年以上待つ必要があるのか?それは弊社の基本理念として「¥1でもお金をお預りした人がお客様」という考えによるものです。株式会社BENchmarkでは創業以来、一切新規開拓のための営業をせずに商売をしてきました。全て口コミ、紹介によるものです。だからこそ弊社を信じ託してくださった人・企業に全力を尽くす。そのために新規の顧問契約の前に、まずは既存のクライアントの成功を最優先としていることから創業してからずっと「予約待ち」の状態となっています。そして有難いことに、成功したクライアントも「伴走者」としてずっと顧問契約を継続してくれていることもあり、株式会社BENchmarkでは顧客の定着率が創業以来97%と高い水準を保っています。また株式会社BENchmarkでは、代表自らが「毎月最低1回はクライアントとミーテイングする」というルールがあるからこそ、月に対応できる顧客の数に限りがあります。携わった人に全力を尽くしたいからこそ、一人一人、一社一社と丁寧にお付き合いしていきたいからこそ既存のクライアントが軌道に乗ってから次の新規顧客との顧問契約を進めています。また、経営状況の悪い企業から優先的に顧問契約を結んでいる兼ね合いから場合によっては顧問契約の順番が前後する場合がございます。その際は前もって相談させていただいた上でエスコートランナー業務を進めさせていただきます。

あなただけの成功を目指して

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株式会社BENchmarkでは、他の誰でもなくあなた自身が自分自身でも気づいていない心の底から本当に求める成功 をゴールとし、そのゴールを目指して伴走していきます。物心共に豊かで、穏やかで、健やかな人生を歩めるように。仕事だけではなくプライベートも充実して心の底から「このために生まれてきたんだ」と思える人生を歩めるように、とことんあなたの話をお伺いした上でゴールを明確にしていきます。

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あなたと共に人生という名の旅を伴走していくエスコートランナー。それが株式会社BENchmarkです。自身の持つ無限の可能性に心をときめかせ共に歩んでいきましょう。